スタンス幅とアングル
スタンス幅は前足のセンターから後ろ足のセンターまでの長さ。 基本的なセッティングとしては肩幅よりちょっぴり広いくらい。 幅は広い方がバランスはとりやすいけど、狭い方が板は踏みやすい。
アングルは進行方向に傾けたら+で表し、逆だとマイナスで表す。 だからエッジに対して直角な状態が0度ですね。 前方にしか滑走しないライディングが中心なら、両足ともにプラスのセッティングが滑りやすい。 フェイキーを多用する人などは後ろ足をマイナスにセッティングしたダックスタンスが安定するかな。
初心者さんお勧めアングル(前足+21度/後ろ足0度)

こちらはダックスタンスの例

アングルのセッティングはいろいろ試して自分にベストな位置を探しましょう! お店の人が付けた状態だとかなり適当だったりするので、初心者の人は滑る前にスタンスとアングルのセッティングはある程度やっておきましょう。