ホットワックスのかけ方
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1,滑走面全体に固形ワックスを生塗りします。 |
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2,アイロンにワックスを当て、滑走面全体に適量垂らします。 |
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3,ワクシングペーパーを使い、アイロンを止めないように注意しながら満遍なく伸ばします。 |
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4,常温まで冷えたらスクレーパーでワックスを削ります。 |
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5,ボアブラシでストラクチャー内のワックスを掻き出します。 そのあと、ナイロンブラシ、馬毛ブラシの順で仕上げます。 |
| 6,最後にファイバーテックで仕上げるとより良い感じ☆ |
シーズン前には下地作りをしっかりやりたいです。 ベースワクシングやベース作りと言います。 上の行程を柔らかいベースワックスからかけていきます。 例えば「GALLIUM WAX」なら
SS Pinkを数回
↓
SS Violetを数回
↓
SS Blueを数回
という感じでかけていきます。 その上に滑走ワックスを掛けるわけです。 ワックスのメーカーによってベースワックスの種類なども違うので、各メーカーのワックスに合わせてベースワクシングを行いましょう。
なぜベース作りをするのかというと、滑走ワックスに含まれているフッ素は滑走面に浸透しません。 そのためにベースワックス(パラフィンワックス)を浸透させ、フッ素系のワックスを強く定着させるのです。 ワックスをしっかりかけているのとかけていないのとではボードの滑りが段違いなのでがんばりましょう!
※注意点1
ホットワックスをかける時はなるべくビンディングのネジを緩めましょう。
というか滑り終わったらネジを緩めておいた方が板には優しいです。
※注意点2
リムーバー(クリーナー)はベースワックスも落としてしまうので、基本的に使わないようにしましょう。
ソールも痛みます。
使うのはベース作りをする前くらいです。




